---
title: 経由地タスク：各荷扱い拠点での写真撮影や電子サインの回収機能
description: LiteTMSの地点タスク機能により、配車担当者は各立ち寄り先に写真撮影や電子署名のタスクを割り当てられます。ドライバーがアプリで完了すると、証明データが即座に注文情報へ反映されます。
slug: point-tasks-photo-signature-at-every-stop
locale: ja
date: 2026-07-24
updated: 2026-07-24
category: product-updates
tags: orders, driver-app, tasks, proof-of-delivery
cover: https://cdn.litetms.eu/blog/2026/07/scr-20260724-lqsy-cover.jpg
cover_web: https://cdn.litetms.eu/blog/2026/07/scr-20260724-lqsy-web.webp
cover_thumb: https://cdn.litetms.eu/blog/2026/07/scr-20260724-lqsy-thumb.webp
cover_alt: LiteTMSで積込先にポイントタスクを追加する画面。「写真」と「サイン」から選べるタスク種別と、ドライバーへの指示入力欄を表示
author: LiteTMS Team
draft: false
---

LiteTMSの運送案件にポイントタスク機能が追加されました。配車担当者はルート上の任意の立ち寄り先にタスク（貨物の写真撮影や受領者のサイン取得など）を割り当てることができ、ドライバーはその現場でLiteTMS Driverアプリを使ってタスクを完了します。撮影された写真やサインは即座に案件データへ反映され、オフィスの管理画面から確認できます。

## 証拠のないトラブル

貨物の破損クレームにおいて、実際に何が起きたかが争点になることは滅多にありません。重要なのは「何を証明できるか」です。貨物はある状態で倉庫を出発し、ある状態で到着します。その二つの時点の間にある出来事は、すべて誰かの口頭での主張にすぎません。ドライバーは積込時にすでにパレットが割れていたと記憶しており、荷受人はそうではなかったと主張します。そして、問題を解決できるはずの唯一の写真は、そもそも撮影されていたとしても個人のスマートフォンのチャットアプリの中に埋もれています。

多くの運送会社は、「必ず荷物の写真を撮ること」「紙の受領書にサインをもらうこと」といった指示でこの問題に対処しようとします。しかし、朝伝えた指示は3つ目の立ち寄り先に着く頃には忘れ去られてしまうのが常です。解決策は、社内通知を厳しくすることではありません。作業が発生するまさにその場所に指示を配置することです。

## 立ち寄り先ごとに必要な証拠をドライバーへ指示

案件管理画面で、ルート上の各立ち寄り先に個別のタスクリストが用意されました。積込先または荷卸先を開き、タスクを追加して「写真」または「サイン」の種別を選択します。短いタイトルと詳細な指示文を入力できるため、単なる「写真」ではなく「ドアを閉める前に、シール番号とパレットの四隅すべてを撮影すること」といった具体的な指示が可能です。保存すれば、そのタスクはその案件のその地点、そして担当ドライバーに紐づけられます。

地点に紐づいていることが重要です。2番目の立ち寄り先に固定されたタスクは、ドライバーが2番目の立ち寄り先で作業するときに表示されます。朝6時にスクロールして流し見したチェックリストとは違います。計画が変更された場合でも、オフィス側は同じ管理パネルからタスクの編集やキャンセルを行えます。

## スマートフォンから直接、写真とサインを記録

運行中のドライバーがLiteTMS Driverアプリで案件を開くと、その立ち寄り先に未完了のタスクが表示されます。写真タスクではプラットホームや荷受バースでの撮影に適したカメラ画面が起動し、複数枚を撮影し、確認し、失敗した写真は撮り直して送信できます。サインタスクでは、スマートフォンがそのままバインダーになります。ドライバーが端末を渡し、荷受人が画面上で指を使ってサインすれば完了です。

ドライバーが記録したデータはすべてタスクに添付され、案件に同期されます。また、アプリはオフライン優先設計のため、バース周辺が圏外であっても作業が中断することはありません。完了したタスクは端末内に一時保存され、電波が回復した時点で自動的かつ確実に同期されます。

## オフィス側の確認画面

完了した各タスクは、写真やサイン、完了時刻とともに案件画面に表示され、その瞬間に端末が存在した位置情報も記録されます。この位置情報はドライバーアプリの他の機能と同じルールに基づいており、作業イベントが発生した瞬間に1回だけ記録され、バックグラウンドで継続的に追跡されることはありません。

そのため、3週間後にクレームの電話がかかってきても、チャットの履歴を掘り返す必要はありません。積込時の貨物の状態、配達時にサインした人物、日時と場所など、タイムスタンプ付きの証拠がすべて案件内に揃っています。

## 導入費用

追加費用は一切かかりません。ポイントタスクは案件管理機能の一部であり、ドライバーアプリも含まれています。さらに案件の作成自体も[無料かつ無制限](/en/blog/what-litetms-is-and-why-pay-as-you-go)です。すべての運送の全立ち寄り先で証拠を記録しても、追加料金は発生しません。

## よくある質問

### LiteTMSのポイントタスクとは何ですか？

配車担当者が案件内の特定の立ち寄り先に割り当てる個別の指示事項です。貨物の写真撮影や受領サインの受領などが含まれます。ドライバーはその地点でLiteTMS Driverアプリを使用してタスクを完了し、その結果が案件データに紐づいてオフィスの管理画面から確認できるようになります。

### ドライバーはどのようにサインを取得しますか？

ドライバーが立ち寄り先のタスクを開き、荷受人にスマートフォンを渡します。荷受人が画面上に直接手書きでサインすると、サインがタスクに保存され、案件データに同期されます。

### ドライバーアプリはタスクのために位置情報を追跡しますか？

いいえ。タスク完了時に、その作業イベントに紐づくその瞬間の位置情報が一度だけ記録されます。LiteTMS Driverアプリの他の機能と同様に、バックグラウンドでの追跡や継続的な位置トラッキングは行われません。

### 電波がつながらない場所でもポイントタスクは機能しますか？

はい。アプリはオフライン優先設計のため、圏外で撮影した写真や取得したサインは端末内に保存され、通信が回復した時点で案件データに同期されます。

### ポイントタスクに追加費用はかかりますか？

いいえ。案件管理機能に含まれています。LiteTMSでは案件作成は無料かつ無制限であり、ドライバーアプリも基本機能に含まれています。
