LiteTMSのモジュールマーケットプレイスでは、自社に必要な機能を有効化し、日々の実務で試用しながら、運用に合うものだけを継続利用できます。不要なモジュールは、管理画面からいつでも自動更新を停止できます。運送会社様との対話を重視して新機能を開発しているほか、AI Builderを使えば自社専用のフォームや台帳を独自に作成することも可能です。
運送会社様との対話がカタログを形作っています
運送会社様と対話を重ねる中で、開発すべき機能のアイデアが数多く生まれています。各社それぞれに固有のニーズがあり、日々の実務についてお話しいただくことで、機能説明書だけでは見落とされがちな細かな要件が見えてきます。
こうした現場の声が、LiteTMSのネイティブモジュールの開発に直接反映されています。弊社の開発チームは、輸配送管理システム内で円滑に機能するようモジュールを設計しています。すでに多くの機能が利用可能になっており、さらにテスト段階を経てまもなくリリースされる予定の機能も控えています。
画面はモジュールマーケットプレイスのタブを示しており、カタログを閲覧して自社のワークスペースで有効化する機能を選択できます。カタログに機能が追加されたからといって、すべての企業が有効化する必要はありません。自社のチームにとって本当に役立つものだけをお選びください。
実務の中でモジュールを試用する
機能説明を見れば、試す価値があるかどうかはおおよそ判断できます。しかし、実際の業務で使ってみて初めて、自社のチームの業務フローに合っているかどうかがわかります。
モジュールを有効化し、用意されている無料トライアルをお試しください。管理画面にはトライアル期間とサブスクリプション料金が表示されます。業務に役立つと判断された場合は、そのまま有効にしておけば、トライアル終了後に自動的に有料サブスクリプションへと移行します。
運用に合わない場合は、トライアル期間が終了する前に管理画面で更新を停止すれば、有料プランへ移行することはありません。すでに有料サブスクリプションをご契約中の場合、解約手続きを行っても現在の契約期間が終了するまではそのままご利用いただけ、次回の更新のみが停止されます。なお、すでに開始されている契約期間の料金は返金されません。
会社のニーズが将来変化した場合でも、同様に対応できます。更新停止の操作は、いつでも管理画面から行えます。
AI Builderで独自のフォームを作成する
業務要件の中には、記録すべき情報や、チームがフォーム上で必要とする入力項目に関するものもあります。例えば従業員の経費台帳などは、自社独自の精算プロセスに合わせる必要があるかもしれません。
AI Builderを使えば、そうした要件に自社で柔軟に対応できます。作成したいフォームや台帳の内容を指定し、提案されたレイアウトを確認した上で、必要なフィールドを調整するだけです。弊社チームにモジュール開発を個別に依頼することなく作成できます。
これにより、日常業務における記録管理のニーズを幅広くカバーできます。作成できる内容は、提供されているコンポーネントと自社の要件によって異なります。なお、AI生成機能は従量課金制サービスとなっており、請求前に管理画面で利用料金と使用量をご確認いただけます。
編集手順の詳細については、AIを使用したカスタムタブの作成についての記事をご覧ください。すでにLiteTMSをご利用中の方は、ぜひモジュールマーケットプレイスを開き、日々の業務を効率化するモジュールをご確認ください。
よくある質問
- LiteTMSマーケットプレイスのネイティブモジュールは誰が開発していますか?
- ネイティブモジュールはLiteTMSの開発チームが構築しています。運送会社様との対話をもとにカタログを拡充しており、すでに多数のモジュールが利用可能なほか、リリース前のテスト段階にある機能も順次控えています。
- モジュールのトライアル期間が終了すると、自動的に有料サブスクリプションに移行しますか?
- はい。トライアル期間が終了する前に更新を停止しない限り、自動的に有料サブスクリプションへと移行します。トライアルの終了日と料金は管理画面でご確認いただけます。
- モジュールを解約するとどうなりますか?
- 解約手続きを行うと、次回の更新が停止されます。トライアル期間中または契約中の有料期間が終了するまでは引き続きご利用いただけますが、すでに開始されている期間の料金の返金は行われません。
- 自分でモジュールを作成することはできますか?
- はい。AI Builderを使用すれば、利用可能なコンポーネントからフォームや台帳を作成し、入力フィールドを調整できます。LiteTMSチームに開発を委託することなく、自社で作成が可能です。
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